一年間ドラマ視聴率を予想して分かってきた民放各局の傾向と戦略

私はこの一年間、民放各局のドラマの平均視聴率を予想してみました!当たったり外れたり、、、最後まで精度は上がりませんでしたが、楽しかったです。で、今回は!やってみて分かってきた民放テレビ局の傾向と戦略を発表してみます!

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時代は変わる。。。

 

日テレ…バラエティはダントツで視聴率一位の日テレですが、ドラマは低調気味。フジに抜かれちゃうかもよ。特色としては分かりやすさ」「親しみやすさ」。悪くいえば「薄い」わけです。暇つぶしとか家族で観るには適切ですが、熱狂的ファンはあまり獲得しにくいかなぁと。あくまでも多くの人に観てもらう」番組作りを感じます。

 

テレ朝…人気が出たドラマをやり続けたり、刑事ドラマばかりのイメージですね。やはり視聴率第一主義なのかなと。で、再放送が多い!その憶測はフジテレビのところで。。。

 

TBS…質が高くて視聴率も回復してきてますね。置きに行くドラマと挑戦的なドラマと上手く分けている感じがします。好感度高いです。ドラマはね。

テレ東…フジがダメダメだし、いつも挑戦的ですから、追い上げてきてる感はありますが、やはりまだまだ溝は深いです。他局では出来ないことをやれるのがこの局の強みですから、孤独な戦い。頑張れ。

 

フジテレビ…続編があまりなく、実験的かつ挑戦的。悪く言えば模索」している感じです。人気作は映画化。そして、昔は人気あったのだからその頃のドラマを再放送してくれたら視聴率取れそうなのにあまりやらない。おそらく過去コンテンツはFODで観ろ!ということなのでしょう。テレビに重きを置くテレ朝とネットに力を入れ始めたフジ。この先、テレビという媒体は盛り下がる一方でしょうから、ある意味一番未来を見据えてるのはフジなのかもしれない。。。

 

いかがでしたでしょうか?最後までお読みいただきありがとうございました!まとめると、日テレは「親しみやすさ」、テレ朝は「安定性」、TBSはバランス」、テレ東「独自色」、フジは「実験」です。あと、あくまでも「テレビ」に重きを置くのか「ネット」に力を入れるのかも局によって差があると思います。10年後、ドラマがどんな形になっているか楽しみです。また。