シン・ウルトラマン内容大予想!~帰ってきたウルトラマンオマージュか!?~

先日、キャスト発表があった「シン・ウルトラマン」!「シン・ゴジラに続いて庵野秀明さんが脚本を書かれるとのことで期待しちゃいますが、どういう内容になるのか今回は予想してみたいと思います!が、私は特撮そしてウルトラマンファンと言えるほどは詳しくはないしエヴァは見た事もないので書ける立場じゃないですが、知ってる限りの浅い知識でとにかくやってみよう!!

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この「シン」な感じだと賛否凄そうだが。。。

・「シン・ゴジラ」は「帰ってきたウルトラマンオマージュだった!?

庵野秀明さんはウルトラマンファンです。そして、学生時代に自主制作映画「帰ってきたウルトラマンを撮っています!学生とは思えない超絶ハイクオリティです。それくらい才能があるしウルトラマン愛に溢れている。そして庵野さんが監督を勤めた「シン・ゴジラ」のストーリーは「帰ってきたウルトラマン」の第5話「二大怪獣 東京を襲撃」と第6話「決戦!怪獣対マット」(グドンツインテールの回)によく似ているとの指摘があります!怪獣退治の為に核兵器を用いるかどうか揉めて結局核兵器は使用せず撃退に成功するストーリーですね。ウルトラマンを自主制作したほどの人が忘れてたなんて事はないはず。参考にしたかオマージュにしたかどちらだと考えられるでしょう。

 

・つまり!「帰ってきたウルトラマン」オマージュで「シン・ウルトラマン」が作られる可能性が高い!!

じゃないんかなぁと。まぁ露骨すぎるから外すような気もするが。。。けど、庵野さんにとっても人生をかけた夢実現でしょうからやはり入れてくるんじゃないかなぁ。そして、庵野さん、昔あるイベントで、「帰ってきたウルトラマンの好きな回を10作挙げた事があるのです!そして、先程の「二大怪獣 東京を襲撃」と「決戦!怪獣対マット」も選んでいる!要するに、この残りの8作からオマージュされる可能性が高い!

 

・「シン・ウルトラマン」は差別問題を描くと予想!

庵野さんがイベントで選んだ好きな回というのは、「二大怪獣東京を襲撃」「決戦! 怪獣対マット」「ウルトラ特攻大作戦」「悪魔と天使の間に・・・・」「落日の決闘」「怪獣使いと少年」「残酷! 光怪獣プリズ魔」「ウルトラマン夕陽に死す」「ウルトラの星光る時」「ウルトラ5つの誓い」らしい。この中でとりわけ一般ファンからも人気が高くて、大人が楽しめる作品は第33話「怪獣使いと少年」だ!この作品をざっくり説明します。宇宙人と共に暮らす少年が宇宙人と暮らしているという理由で差別される。そして、その少年と暮らして保護してした宇宙人が殺されてしまいます。するとその宇宙人がこれまで封印してきた怪獣が復活してしまいます。そこで、ウルトラマンは人間のせいで出現した怪獣を倒して意味あるのかと葛藤しつつも結局は変身して倒すというストーリーです。よく放送できたよね!これを露骨にやると商業的に売れそうにないのでどこまでやるかだけども、重要なテーマだ!

 

・結論!

ここまでをまとめると、「シン・ウルトラマン」は「怪獣使いと少年を所々オマージュした差別問題を描く作品になりそう。だが、落とし所としたら、「人間が生み出した怪獣を倒す事への是非」「ウルトラマンという宇宙人との共生」が描かれるかなぁと。差別はいけない。宇宙人と仲良くするという究極の多文化共生実現が出来たらいいよねぇみたいな話かなぁ。

 

だからこれ、シン・ゴジラの続編かどうかも大事ですよね。ゴジラは大人向けに作ったら子供に人気出ちゃったから子供向けにシフトした作品。ウルトラマンは子供には難解な深い物語もありつつも一貫として子供向け作品ですから、どう描くのだろう。てか、今回は大人向けでいいの?変身するの?ウルトラマンの姿はあのウルトラマンなの?新しい何かなの?現段階では分からない事が多すぎる。。。この状態で内容予想するのが馬鹿だった。。。シン・ゴジラの面白さは現実社会に現れたゴジラを人間がどう倒すか?ですけども、今回は現実社会にウルトラマンが来るんでしょうね。シンゴジラは作戦会議が面白かったので、今回ウルトラマンが宇宙人を倒しちゃたらつまらない。やはり前作同様人間が作戦を立てたりいざこざ起きてみたりしながウルトラマンと共生し、ウルトラマンと人間が上手く協力して怪獣を倒してほしいなぁと。とにかく要するに、楽しみ!!!という事で終わりにします。。。あざっした!