夏休み特別企画!学生必見!読書感想文は「古舘伊知郎風文章」で乗り切れ!

夏休みですね。夏休み課題の大敵といえば、読書感想文。書くことがない!、文章が書けない!という方も多いんじゃないでしょうか。しかし、所詮は夏休みの課題。賞なんて望んでないなら「とにかく埋めたらいい」のだ!埋めさえすればよっぽど酷くない限り怒られることはないでしょう。そんなとき役に立つのが古舘伊知郎さん。古舘伊知郎さんの喋りを模倣すれば誰でも文章を埋められちゃいます!

とはいえ、古舘さんは天才。古舘さんと同じことは言えません。しかし!古舘伊知郎風文章ならそんなに難しくないです。

古舘伊知郎風文章の特徴はこうだ!

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    ・無駄な解説を多用する。
    →とにかく大切!あえて不必要な言葉も足すことで水増しだ!
    ・無駄なキャッチフレーズを創作。
    →「燃える闘魂 アントニオ猪木」のようにキャッチフレーズをつけてしまえばいいのだ。
    ・やや難しい言葉を使用。
    →古舘さんは語彙力が凄いので難しい単語を使います。やや背伸びした言葉を使えば論文ぽくもなるし騙すことができるはず!
    ・批判を想定し、予めことわっておく。
    →古舘さんは臆病者みたいなところがあり、予想される批判については最初に言及しておくことが多い。

     

  • この四点を意識すれば夏休み課題くらいはすぐ埋まります!

 

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天才ゆえの災難。。。

 

 

例を挙げてみましょう。

太宰治人間失格』を読んで」という読書感想文を作成するとしましょう。

 

普通ならば「私は太宰治の『人間失格』を読んだ。」で済む文章を「古舘伊知郎風文章」で書くとこうなります。

 

「私は明治の文豪、日本文学の立役者夏目漱石の長編小説『こころ』と並び、総売上という点で長きに渡って世間から支持され続けている、昭和の奇人はたまたある種精神異常者と謳われた太宰治の戦後、彼の死の役一年前に発表された半自伝的中編小説『人間失格』を『読書感想文の題材として選ぶのはどうなのか?』や『時代錯誤ではないのか?』というお叱りの声を予想しつつも、この二十一世紀に生きる若者としてむしろ今こそこの作品を嗜めておく必要があるのでないかと回想し、その信念でもって身勝手ながらも拝読した。」

 

 

いかがでしょうか?めちゃくちゃ水増ししましたよね。私でもなんとなく書けるのです。簡単に出来ます。これで「とにかく埋める」ことは可能なはずです。読書感想文だけではなく、その他文章系の課題、大学生ならレポート課題でも活躍できることでしょう。ただ、賞を狙ったり、褒められたい人は真似してはなりません。長たらしいだけで内容がないですからね。ちゃんと「感想」を書きましょう。そして、この方法もここまでやると流石に怒られるわ!ご利用は計画的に。また。

 

 クセが凄いのは邦楽も!